しゅふあひ!

主婦がアフィリエイトで稼ごうとするとこうなります

そのクソサイトに価値はあるか

あなたのサイトには価値がありますか?

 

「あるよ!あるあるぅ~!」と答えられる人は果たしているのだろうか。

そもそも「価値」って何?

 

安売りするな価値を売れ

 

マンガでわかる! 安売りするな! 「価値」を売れ!

 

リアル店舗のビジネス思考論の本ですが、面白いほどにアフィリエイトのサイト作成論にぴったり合致します。Googleというフィルターが少し邪魔をしますが・・・。

少なくとも私にはドンズバ刺さりました。

 

色々と唸る部分がいくつかありましたが、その中でも特に刺さった文言と私なりの考えを以下に書き記します。

 

消費者にとってこだわりは特別な事じゃなくなった

だって、あなたのライバルたちも、みんな素晴らしい商品・サービスを提供しているのですから

 

「自分のサイトには〇〇〇というこだわりがあります!」

コンテンツの質めっちゃ凝ってますよ!デザインめっちゃ凝ってますよ!コンセプトめっちゃ凝ってますよ!

実は、ユーザーの目にはその「自分なりのこだわり」が、他大勢の内の一つとして写っている。

 

お客様は商品が欲しいわけではない。

〇〇したいのだ。

それで、〇〇な生活を手に入れたいのだ。

 

ベネフィットってやつですね。切り口にもなります。

これを突き詰めていくとユーザーの顔が見えきます。

そうすると何を書いてどう訴求すればいいのか、一本道が見えて筆がノる。

ここを曖昧にして記事を書くと、執筆にやたら時間がかかったり、話があっちゃこっちゃ飛んだり、導線がクソだったりします。

 

「差別化」という考え方ではなく、「独自化」。

あなた独自の価値を伝えること。

 

差別化ではなく、独自化。

差別化ではなく、独自化 ― !!

これ、刺さりました。

本によれば、差別化はライバルの方ばかりを気にしてユーザーを見ていない証拠だと言う。

差別化を気にするのではなく、自分独自の価値をどうすればしっかり伝えられるかどうかに注力をするべき。

 

ただ単純に役立つ情報だけだと不十分だということ。

だって、それはあなたじゃなくても、誰かがやっているから。

 

よく言われている事ですが、コンテンツの質ってもうパンク状態ですよね。

誰もがスペック一覧表を並べ、誰もが読みやすさ分かりやすさの工夫をし、誰もが専門知識を得て書いている。

コンテンツの質を極める事はもちろん大事です。 

ただ、コンテンツの質を極めたらそこから更なる一歩を踏み出さなきゃならない。

y軸しか動けない訳じゃない、x軸にも動ける。

 

「役立つ人」より「好きな人」へ

 

自分を好きになってもらえるって事は、モノを売る上で圧倒的に最強だ。

ただし死ぬほど難しい。

 

人は楽しいところが好きです

楽しい人が好きです

だから、繁盛するのです

 

ロボットみたいな文体の記事と、人間味あふれる記事、読んでいて楽しいのはどっちだ。

 

 

 

で、結局「価値」とは何か?って言うのは、本を読んだ後に人それぞれ違う答えを持つと思う。

そもそもアフィリエイトサイトに「価値」は必要か?

この答えも人によりけりだと思いますが、私は必要だと思う。

 

ユーザーの目が肥えているこの時代、「選ばれる理由」は検索順位だけとは限らない。

 

ブラックハットはよく分からない、細かいSEO施策はデータ分析が得意な人に勝てない、外注化は資産力と経験値が高い人に勝てない。

それなら、「価値」を提供できるような記事をひたすら書けるようになろうと思った、2016年冬。

 

(こんなん書いてないで記事を書けええ!!!と思い続けた31分21秒間)

 

-アフィリエイト考察