しゅふあひ!

主婦がアフィリエイトで稼ごうとするとこうなります

旅行記アイキャッチ

アフィリエイトで稼いだお金で思い出の場所へ旅行に行ってきた話

ゴぉールデンウィイイイ~~~クうぅう↑↗→↘↓↓↓→↑んん(若本規夫風に)

 

なんて甘美で切ない響きでしょう・・・。

今年のゴールデンウィーク、あなたはどこへ行きましたか。

え?激混みイヤだからどこにも行ってねーよって?

シャるるるるるるラアアアッぷうぅぅうう↑↗→↘↓↓↓→↑ンンン(若本規夫風に)(訳:おだまりなさいオナス)

 

休・休・休・休・休

とカレンダーに記されていたら、人がゴミのようになっている所へ好き好んで飛び込んでいくのが社会の習わしである!!!(無職・ニート・アフィリエイターは除く)

 

とは言っても、近場でグダグダ人ゴミにハマりにいくのは本望ではない・・・。

居在地から100km圏内なら普通の休みに行けばいい事じゃん?

せっかくのGWなんだから遠くへ行こうぜ!きっと・ほっと・もっと・遠くにだ!!!

 

という事で、僭越ながら私のアフィリエイト報酬が(ピーーー)円を達成したので、そのお祝いもかねて、以前より夫婦2人で「行きたい(´・ω・)(・ω・`)ネー」と話していたとある場所へ旅行へ行く事になりました。

とある場所、そこはどこか・・・・・・・・・・・

 

有馬温泉、竹取亭円山であるッ!!!!

 

本当は100万円達成したお祝いに行くつもりの場所だったんですが、100万円達成当時は出産直前だったのでどこへも行けず、お預けになっていたのでぇ~す(ちなみに100万円達成のお祝いは「1か月間好き放題に好きなお店で外食する」という地味だけど意外に金がかかるものになってしもうたのである)

この旅館、一体何の由縁があるのかと言うと、実は・・・・・・・

新婚旅行で泊まったお宿なのです(*ノノ)ポ

 

新婚当時、金がなさすぎて豪勢な新婚旅行ができず、かと言ってどこも行かないのは悲しい(;o;)という事で、車中泊で日本一周する旅を敢行。

その際に、

一泊くらいは良いお宿泊まりたいじゃない?

って事で選んだのがコチラ、竹取亭円山なのです。

 

高級旅館だけあって、今までに泊まったどの宿泊施設よりすべての面で優れていました。

雰囲気・サービス・夕食・朝食・お風呂・部屋・・・・・

 

!!!

 

新婚旅行時は大人2人一泊二日で8万円ほどかかりまして、当時の我々は「ウワッ!?8万円だってヤッバイ!ヤッバイ!」と75時間くらい騒いでいたのですが、今回はさらに上をいくスイートルームを選択。ワォ。

 

という訳で、

ゴールデンウィーク中に首都圏から有馬温泉(兵庫県)まで行くとどうなるのか。

これはその一例として記したリアルな家族旅行記である―――――――。

 

登場人物

夫氏

夫

顔よし!スタイルよし!性格よし!B型よし!私にはもったいない素晴らしい夫。
今回の旅行決行を声高に叫んだ人。
(※編集部注:スタイルよしと記載がありますが、10年前の記憶であったとの事です。お詫びして訂正いたします。
作者談「出会った頃はスラッとした美青年だったんだが・・・・・(12kg増量中!!)」

 

むすめっ子

娘

空前絶後のおぉぉおおおお!!!元気を愛し元気に愛される娘エェェェッ!!!
その名もスーパーゲンキ人3。
史上最高に楽しい人生歩みそうな人ランキング第1位。

 

息子氏

息子

あららららら~~~かわゆいあかちゃんがこんなところにあらあらあらららららら
むちゅむちゅむちゅうぅうぅぅぅ~チュパッ!!チュパッ!!チュパッ!!キャワイッ!!きゃわいッ!!きゃわいいいいいっっ
あ゛あ゛あ゛あ゛ かっ かっ かわいいいいいいいいいいいいいいいいいい
はむはむはむはむははむはむはむはむはむはむはむはむはむはむはむはむはむはむはむはむ

 

ヴェルヴェル君

ヴェルヴェル君

新車ヴェルヴェル君。(車名:ヴェルファイア)
今回の旅の重要なカギを握るキーパーソン。
家族4人をその身に乗せてひたすら走る・走る・そして眠らせる。
性格は寡黙なオラオラ系。語尾は「だぜ」

 

そして書いてる人。

管理人

すいませんマウスで描いたイラストを随所随所に挿入しようと思ったのですが、面倒くさくなったのでやめます。お世話になりました。

では早速いってみよーーー!

 

首都圏から出発!いざ有馬温泉へ

出発はモンロチ夜7時。

朝9時とか10時に、のほほぉん。o○(ーωー)。o ○.と出発して渋滞にハマるなんて時間の無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄(ド ド ド ド ド)

我々のようなプロ家族にかかれば、夜出発からの車中泊により渋滞を回避できるし、子供たちの負担も軽減できるって寸法よ?オーーッホッホッホッホ!!!

では出発。(ブロロ~)

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・ってめっちゃ混んでるやないかーーーい!?

 

渋滞とまではいかないけど、交通量の多いこと多いこと。

夕飯を食べるために足柄サービスエリアで降りるも、こちらも混み混み。

我々と同じく車中泊ヤル気まんまんの格好でトイレで歯磨きしている人らもいるし、大型バス2台でどこぞへと行くらしい某大学のテニサー軍団もヤル気まんまんといった雰囲気(何の話だ)

 

「へ、へぇ~...これがゴールデンウィークかっ・・・ま、まぁなんてことないよね^^;」

 

予想外の展開に動揺を隠せない自称プロ家族の我ら夫婦。

しかし目的地はなんといっても有馬温泉(兵庫県)

足柄サービスエリア(静岡県)でへこたれているようじゃダメなんだぞ♡

 

という事で気を取り直して車中泊予定の御在所サービスエリア(三重県)を目指すも、その距離なんと267㎞。

足柄SAから御在所SA

とどまる事をしらない時間の中でいくつもの移りゆく街並みを眺めていたら、眠くなってきてまいりました。

 

子供らは眠りにつき、運転手:夫 応援団:私 という構図。

私「・・・ウトウト・・・」

夫「・・・・・・・・バンッ!!バンッ!!バンッ!!」(無言で自分の太ももを殴り始める夫)

私「(ハッ!眠い時にやるいつものアレだ!)だ、だいじょぶ?運転変わりたいけど私も眠くて・・・」

夫「大丈夫だ・・・・・バンッ!!バンッ!!バンッ!!(太ももを殴る音)」

私「仕方がない・・・こうなったら元祖しりとりで眠気を覚まそう」

夫「うんこ」

私「混んでる」

夫「♪ルールールー」

私「ルッコラ」

夫「♪ラーラーラー」

民度の低いしりとりを繰り返し眠気を克服した我々は、生臭い金の話をしながら無事に目的地に到着!

 

よーしパパ、今夜は御在所サービスエリアで睡眠しちゃうぞー。ハッハッハ。

とゆ事で、ヴェルヴェル君で初のぉ~~~・・・

ヴェルファイアで車中泊

車中泊うぅーーーーーー!HO-HO-!

いやぁ~いいねいいね~~~~!さいこーーー!!!

カッコいい!天才!すてき!100点満点!

ヴェルヴェル君「・・・よせよ///」

 

身長174cmの夫氏も足を伸ばせるこの長さ。それでいて家族4人が川の字になって寝てもゆとりを慈しむ空間があり〼。

フラットシートじゃないのがどうなんだいヤレんのかいと思っていましたが、段ボールで隙間を埋めて厚みのあるマットをひけば問題ないですね。

ポチってよかった、ヴェルファイア。

子供達が小学生の内くらいは、なんとか家族4人で車中泊できるかなぁ。色んなところ遊びに行きたいなー(*'ω'*)ね!

ヴェルヴェル君「・・・ぉぅ///」

 

車中泊大好きな娘もおふとんセッティングの気配に気付き起き出して、10分くらい騒いでいると思っていたら突然寝ていました。

息子氏はずっと寝たままである。計 画 通 り 。

そして深夜2時、家族みんなで眠りにつく―――――――。

 

ついに到着!思い出の場所、有馬温泉竹取亭円山!

チュンチュン、ピチュピチュ、チュン。

鳥のさえずりがかすかに聴こえ、空が明るくなってきた頃――――――――。

心地よい夢の中でふわふわしていた私の体に衝撃が走った。

 

ドスーーーーーーーン!!!

 

娘「ねえ!エルサー!起きて起きて起きて起きてよ!」

私「う゛っ・・・う゛ぅ~ん・・・ま゛、ま゛だ寝てよ゛うよ・・・」

娘「ねむれなーい!!!お空も起きてるしぃーあたしも起きてるうーーー!!!だからあそぶのーーーーー!!!!!」

私「・・じゃあ゛ ひと゛りで あ そヴぇヴぁ・・・」

娘「雪だるまつくるのはどうおおおお!?!?!??!?!?!」

私「・・・・・・・・・(耳がキーンとなりながらムクリと起き上がる私)」

 

 

朝6時、起き抜けにアナ雪の冒頭シーンを完璧に再現する私を誰か褒めなさい。おねがい褒めて。

娘のマキシマム・ザ・ボリュームにみんな起き出し、朝の身支度開始。

 

うーーーーん、いい天気ーーーーー!

車中泊で迎えた朝ってなんだかワクワクするんだよね♪(≧ω≦)

これからどんな楽しい事が待っているんだろう♪(≧ω≦)

うふふ・・・♪ うふふ・・・・♪

 

え?待って?なんかサービスエリアの出口、混んでない?

え?渋滞?

え?目の前の道路、朝7時で事故渋滞発生?

 

東名阪道、通過できませぇん!!!!!!!

 

本来ならこの日、びわ湖バレイという場所へフラッと遊びに行く予定だったんですが、こりゃ遊んでると竹取亭円山の最速チェックイン時間(15時)に間に合わないんじゃね?という懸念から予定変更。

 

× びわ湖バレイ からの 有馬温泉竹取亭円山

◎ 直で有馬温泉竹取亭円山

 

サービスエリアを出てからの渋滞はすぐに抜けられたものの、敵は宝塚にありいぃぃっ!!!

ナニコレガチ渋滞。

宝塚IC、15㎞80分―――――――――。

 

15㎞80分はやばい。何がヤバイって子供らがやばい。

計 画 倒 れ 。

 

コマンドゥ~どうする!?

(ピーーーーッ)

(ピーーーーーーーーーーッ)

(ピーーーーーーーーーーーーーーーッ)

ハァッ・・・ハァッ・・・!!

息切れを起こしながら、なんとか目的地である有馬温泉竹取亭円山に到着。

 

わーーーーーーーーーー・・・。

なつかしーーーーーーーーーーーーー・・・。

・・・・・・・・・・・・・。

 

ここからは、文字なんていう野暮なものは不要だ。第六感で感じ取るのだ。有馬温泉、竹取亭、丸山を――――――。

ryokan1

ryokan2

55平米のすいーとるーむ♡
いや広さって重要だよ。水生動物なんて水槽の大きさで自分の大きさ決めますからね。

ryokan3

すいーとるーむなので、半露天の温泉つき。テレビもついてる。
この後めちゃくちゃチャポンした。

ryokan4

さすがスイート。
ネスカフェアンバサダーみたいなやつが置いてある。
まぁまぁおいしかった。(我が家ではデロンギのエスプレッソマシーンを愛用しておりますので、比べちゃうとやっぱね...サーセン)

ryokan5

無料の貸切風呂はめっちゃ広くて開放感。
いや広さって重要だよ。水生動物なんて水槽の大きさで自分の大きさ決めますからね。
(※大事な事なので2回言いました)

ryokan6

ryokan7

有馬温泉名物、金泉!
ご息女は大変気に入られたご様子で「おれんじのお風呂入るー!」とずっと申しております。
透明の温泉(銀泉)に比べてナトリウムが多く含まれているんだって。

ryokan8

露天風呂に入るとなぜかいつも夫氏の後ろ姿を撮らされる訳ですが、今回は4カットある内の1カットをサービスで無料配信♡
閲覧注意(おせーよ)

ryokan10

夕食の懐石コース料理を撮影しようと思ってたのに、気付いたらすべての料理を来た瞬間に平らげていたので先付しか撮れませんでした。食いしん坊ばんざい。

ryokan11

朝食は、旦那が和食、私は洋食。
たまご料理は、卵焼き、スクランブルエッグ、目玉焼きから選べて、作り立てホクホク状態で出てきました。美味。
「おお~(・O・)」と思ったのは、画像手前にあるサラダ。
生ハム、サーモン、ベーコンが別に置いてあって、自由にトッピングできるって寸法。
しかもドレッシングが2種類あるので色んな味が楽しめて、サラダの量が多くても全然イケちゃう。むしろもっとちょうだい。

ryokan9

人力車。

 

以上、第六感で感じ取れと言いつつ結局フツーに画像と文字で分かりやすくお送りいたしました。

 

コチラの竹取亭円山、「竹取亭」という名前から分かるかもしれませんが、日本昔話「竹取物語」をモチーフにしている旅館です。

通路にかぐや姫を模した人形が置いてあったり、館内・屋外ともに竹がにょきりと生えてます。1にょっき2にょっき3にょっき!

新婚時のふつくしい思い出が蘇りました。

 

ただちょっと残念だった事がありまして、

・人力車でエレベーターまで歩いてくれるサービスがなくなってた(勝手に乗るのは可、動かすのは不可)

・朝食後に旅館のスタッフさん達がもちつきをして、つきたてのお餅をふるまってくれるサービスがなくなってた

・夕食の神戸牛が、サーロインかヘレか選べたのに問答無用でサーロインになっていた

・ワインがボトルでしか頼めなくなっていた(以前はグラスがあったと旦那談)

・8割方のスタッフが外国人(中国人)だった(いや外国人スタッフを否定する訳じゃないけど、高級旅館に泊まりに来て違和感のある日本語で接客をされると何だかなぁ~と思う)(あとやっぱり日本人的なおもてなしの心が無い)

 

ただでさえ二度目の来訪で感動が薄れているのに、一度目より質の低下があると残念感が半端ないですね。

で、ちょろっと聞いてみたら2年前にオーナーが二代目に代わったとの事でした。

ええ~なにそれ(´・ω・`)残念すぎんだろ。

 

お金にゆとりがあると心にもゆとりができる

ですがまぁ、こうして財政状況に余裕が出来た結果、思い出の場所に来る事ができた、っていうのは幸せなことです。

今回の宿泊料金、14万円也。

新婚旅行時だったらウンウンひねり出して出して出してそれでも足りないのでもう出すしかないよそうアレを...っていうような金額ですが、今は「そっかー」でポンと出せちゃう。

お金があるってすばらしい事です。

私達夫婦は極貧時代が長かったので、本当に身に沁みます。

 

お金がある事に囚われすぎず、こうしてたまに贅沢をたしなむ程度でありたいですね。

ただし、アフィリエイトは突然ゼロになる可能性を帯びているし、長い目で見て将来どうなるか分からない。

今の内にアフィリエイトを駆け抜けて、違う収入源模索も考えなくてはいけませんな。

 

ちなみに最終日は、渋滞予想と子供たちへの負担を最小限にする為にこんなプランニングを敢行。

昼過ぎまで有馬温泉街プラプラ

2時間くらい走って刈谷ハイウェイオアシスへ到着
旦那氏:長時間運転に備えて昼寝 娘:遊ぶ 息子氏:だっこor車内でヨチヨチ 私:子守
(刈谷ハイウェイオアシスってごはん屋さん多いし遊園地とか温泉が併設されてて神SAなんですよ!)

夕食およびお風呂を済ませてから、夜7時、子供たちの就寝時間に合わせて出発。

 

この完璧な布陣に水を差すものはいない。帰りの道中は渋滞に一切ハマりませんでした。ヨカタヽ(^o^)丿

 

最後に一句

 

こどもたち

いるならやめろ

こうきゅうりょかん

 

さやっこ心の俳句

(全然満喫できねぇ)

 

次にアフィリ報酬が(ピー)円達成したら北海道豪遊の旅かなー!

-チラシ裏